Jun 29, 2008

俗・Atomサーバー

ポスト @ 9:50:55 | PC

サーバーにしたAtomマシンですけど,やっぱりD945GCLFマザー上の4cmファンがやかましいので交換しました。近所のショップで買ったほぼ同回転数のごく普通のファンですが,すっかり静かになりました。もともと付いていたヤツはどうも精度が甘いというか,震動で妙なビビリ音を発していた様子。

サーバー運用3日目ですが,いたって順調。前のSocket478なP4-2.66GHzと比べても特に劣った感は無し。WebやftpやメールサーバーなんてのはCPU能力よりディスクやメモリのIOの方が効きますしね。そうそう,起動時のPOSTんところがえらく遅かった(BIOSロゴが出るまで10秒,ロゴが消えるまで60秒って感じ)んですが,どうもフロントパネルのオーディオポートを使うべく接続していたのが影響していたようで,どうせ使わないからとケーブルを外したら普通になりました。

ところでこれはサーバーマシンに限らないんですが,samba/2がどうにもイマイチです。サーバーの移行をすべく旧マシンと新マシンの両方にsamba/2を構成してファイルをコピーしていたんですが,エラーで落ちたりCPU食いつぶして止まったり,安心して任せられません。不安定なのはどうもクライアントのNetDrive+sambaプラグインの方らしく,

 旧マシン ⇔ Winマシン ⇔ 新マシン

という感じでWindowsマシンに仲介させて,samba/2のサーバー機能だけを使うようにして事なきを得ました。直接ファイルをやり取りするのならftpとか使った方がいいです。 今まではsamba/2で別のOS/2マシンに定期的にサーバーのバックアップを取るようにしていたんですけど,今回の件でだいぶsamba/2(のくライアント)への信頼感を無くしました。なので,サーバーマシンにUSBメモリを挿しっぱなしにして,そっちにバックアップを取るようにしてみたり。最初FAT32.IFSを使ってUSBメモリをFAT32フォーマットでやってみたんですが,あまりの遅さに死ぬかと思ったので今はJFSにしています。

これでだいたい構成は終わりかな。 あとはひたすら安定稼働を望むのみ。