Aug 26, 2008

コンビニ弁当の物理学

ポスト @ 23:46:08 | 食生活

最近はスーパーで総菜買ったり,余裕があれば自炊もする我が食生活ですが,今日は仕事で遅くなったし東京は長雨が続いているので,久しぶりにコンビニ弁当です。 (雨が降るとカッパを干したりなんやかやと雑務が多くて炊事意欲が低下するのです)

で,セブンイレブンに行ったら石ちゃん弁当Wソースのハンバーグがこれでもかと山積みされていたので,迷わず購入し,レンジで暖めてもらって,帰宅してさぁ食うべと思ったのですが…。

なんでテーブルの上をこんなにソースまみれにしなければならんのかッ。

この弁当,正方形を対角線で切って半分が米,半分がハンバーグと他付け合わせ。ハンバーグがとっても大きいのは大変喜ばしいのですが,ソースも含めるとだいぶ重量があり,米サイドとのバランスがとても悪いです。そしてあの茶色い弁当用ポリ袋ですよ。どうやったって家に持って帰るまでに袋の中で弁当が傾きます。というか油断をすればもれなく縦になります。しかも重いハンバーグ+ソース側を下にして。

蓋がきっちりハマるタイプではないので,わずかな隙間からソースが漏れ出します。

ポリ袋から出して蓋を開けたところで,もうテーブルの上がソースでビダビダです。このご時世,ラップで完全密封しろとは言いませんが,もう少し持ち歩くことを考えた構造にしてもらいたい。そもそもセブンイレブンの弁当は平型のくせにやけに汁っぽいパスタとか,汁漏れ率が高すぎです。他のコンビニ弁当でこういう目にあった記憶はほとんどありませんぜ。おにゃのこから汁がだだ漏れるシチュエーションはキライじゃありませんが,手軽に済ませたいコンビニ弁当からだだ漏れる汁おかげで拭き掃除をさせられるのは,気持ちの良いモンじゃありません。

まぁ弁当側でどうにかするより,あの安定性皆無の茶色ポリ袋を改善するべきでしょうけどね。オリジン弁当レベルで良いからさ。