Tags : PC

このTagsの登録数:30件 表示 : 11 - 15 / 30

Apr 17, 2008

mono

ポスト @ 22:19:10 | PC

長年せっせと育ててきた自前のCGI用C++クラスライブラリがあるので,職場などでちょっとしたCGIを作りたい場合はもっぱらC++で不自由していないんですけど,今後はもうちょっと言語レベルで楽をしたいなぁ…ってことで,いろいろ思案中なのです。

普通ならPHP/Ruby/Pythonとか,ちょっと色気を出してJavaとかなんでしょうけど,言語としてはともかく開発環境(特にデバッガとか)をよく知らないし…。Visual Studioに慣れた身としては「CGIもいっそC#でいいんじゃね?」とか思い始めた今日この頃。

そうすると気になるのは,UNIX系で.NET Framework環境を実現するmonoの出来映え。

monoは「どーせ .NET Framework 1.1相当がいいところなんでしょ」とか勝手に思っていたんですけど,あらためてあちこち情報を当たってみるとなんか結構イケているらしい。さすがにGUIアプリは厳しいだろうと思ったら,System.Windows.Formsも結構実装されているらしい。んだば試してみるべーと,たまたま家にopenSUSE 10.3なマシンが眠っていたので,mono 1.2.5を入れてみました。んで先日作った小物アプリをexeのままWindowsマシンからコピって,コンソールから以下を実行。

mono BuildPlayLists.exe

すげ〜。そのまま動いてる〜。

mono-test.png

…ちょっとやる気が出てきました。(なんの)

Apr 16, 2008

iconvもどき

ポスト @ 18:19:30 | PC

savaさんの日記を読んで…

当方もSamba for OS/2のま〜りんちゃん問題を何とかしたいと思いつつiconvもどきらしきものを見ていたのですが,なるほど。このiconvもどきはlibcに取り込まれていたんすね。

iconvもどきルーチンによるDBCSバックスラッシュ問題は,SambaではKo氏により強引に解決されています。おいらもUniCreateUconvObjectのパラメタに@path=yesちゅーのがあるのをつい先日知って「素直にそっちを使えばいいんじゃ…?」と思ったものです。しかしlibcに取り込まれているとなると修正するにも敷居が高そうだなぁ。

ま〜りんちゃん問題の方もOS/2版iconvもどきでのコードページのごまかし方(CPxxxをIBMxxxに読み替える)をやられると手も足も出ないんですよね。CP932とIBM932の微妙に違う部分こそがまさにま〜りんちゃん問題であるわけで。

さぁどうしたものか。

追記:

libcのiconv実装におけるDBCS環境でのバックスラッシュ問題は既にKo氏が報告上げてました。残念ながら9ヶ月以上放置されてますけど。

Feb 14, 2008

WinXP@VirtualBox/2 part 2

ポスト @ 1:39:47 | PC

VirtualBox/2が更新されて,ゲストOSがネットワークを使えるようになったらしいので,さっそく入れてみました。OS2.jpの方でKAMUIさんから「速度はどうでしょう?」的な質問があったので,百聞は一見にしかずだろうということで,WinXPゲストでニコニコってみたところをビデオカメラで撮影してみたり。

Vbox2-XP-2.avi (640*480 XviD 9MB--)

ちなみにOS/2のマシンスペックはCore 2 Duo E6300(1.86GHz) + 2GBメモリ + Radeon X300SEで,画面解像度は1920x1200。ゲストのWinXPは1024x750くらいだったかしら。 再生してるビデオはこれ↓です。

ニコニコ再生中のCPUメーターは2コアとも50%程度で,OS/2側の操作が重くなったりすることもなくご覧の通りかなりスムースにニコニコが再生出来ています。ただし,これ,音が出てません。VirtualBox/2がサウンド出力に未対応とは書いてないので,UniAudを使ってない+SPDI/F光出力という我が家の環境限定の問題かも知れませんが…。

そのほか,

  • ダブルクリックを取りこぼすので,要トリプルクリック。
  • 「¥」がキー入力できない。

なども常用するにはちょっと辛い点。あと,共有フォルダもまだ成功していません。GuestAdditionsを入れ直さなきゃダメかしら。

Feb 09, 2008

小物プログラミング

ポスト @ 13:04:58 | PC

今年はのっけから職場で内部監査とか某ISOの更新審査とか昇格論文試験とかいろいろあって大変でした。それらも無事終わってのこの週末は,久々に緊張感を感じることのない連休になりそうです。

で,天気は悪いし出かける予定も何もないので,今日は朝からサタデープログラミングなどしてみました。OS/2でCDDAのリップ&mp3エンコを行うパッケージツールleechmp3のRebuildPlayList機能と同じようなことをWindowsマシン上でやる小物ツールです。暫く前にPC環境のディスク構成を変えてからleechmp3(というかOS/2)を我が家のメディアライブラリメンテナンスに使えなくなってしまったので,ディレクトリを再帰検索してプレイリストファイル(m3u)をガーッと一気に生成してくれるWindows用ツールを探してたんですが,なかなか目的に叶うものが見つからなかったので,C#でさくっと自作です。

いやぁしかし,小物とはいえソフトを作るのに一番大変なのがアプリケーションアイコンの作成だなんて,VisualStudio(2005)のIntelliSenseは偉大ですな。2008はまだ試していませんが,あとで落としてみよう。

Jan 29, 2008

FileVirsorメモ

ポスト @ 13:33:19 | PC

先日PhotoShop CS3を入れてからだと思うけど,Windowsで愛用しているファイラーFileVisor6でアーカイブファイルの内容閲覧を行おうとすると書庫ビュアー(RUNDLL lsparcvw.dll)がエラーを吐くようになってしまった。エラーダイアログやイベントビュアーに詳細情報が出るわけでもないので,何が悪いのかさっぱり分からない。FileVisorの修復や再インストールを行っても復旧せず。本家サイトのFAQにも情報は無いし,ググっても解決方法は見つからず。

が,なんのことはない。FileVisorの[ツール]→[シェル拡張機能の設定]→[書庫操作]→[書庫拡張子の関連付け]で必要な拡張子にチェックを入れたら直った。関連付け依存した何かの設定がPhotoShopのインストールで影響を受けたんでしょうね。よく分かりませんが。

何はともあれよく使う機能が一手間で修復できて良かった良かった。

ところで話は違うけど,FileVisor6をインスコするとスタートメニューに登録される「UnCPE」ってナニ?実行しても何も起こらず,何となくレジスト関係のユーティリティのような気はするけど詳細不明。ヘルプにもサイトにも情報は無し。わざわざスタートメニューに登録されるプログラムの目的がなんだか分からないってのは,けっこう許し難いんですけど…。